フラコラの副作用は?

フラコラの口コミや評判を見ていると、「赤いブツブツが出てきた」「目の上や唇が赤くなり顔に発疹が出てきた」というコメントがチラホラ出てきました。

自分は大丈夫と思って購入された方も発疹が出て止む無く中止したというコメントもあったので、初めて購入するときはお試しで1パックなどにする方がいいみたいです。


調べてみると、フラコラの主成分であるマリンコラーゲンは、摂り過ぎても体外に排出されるそうで、問題はないらしいです。


しかし、フラコラの成分のなかで気になるのが、大豆イソフラボンです。

厚生労働省が2006年に大豆イソフラボンの過剰摂取についての警鐘を鳴らしたことは記憶に新しいと思います。

大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと構造が似ているので、適量摂取すると、更年期障害や骨粗しょう症、乳がんの予防、血管の若返りによる動脈硬化の予防、肌の美白・保湿作用など、いろいろな効果が期待できるのですが、過剰摂取すると、女性ホルモンのバランスが崩れる可能性があり、月経周期の遅れや子宮内膜増殖症のリスクが高まるという報告がなされているのだそうです。


これを受けて、株式会社協和では、「フラコラ500」のイソフラボン含有量についてというコメントを出しています。

それによると、フラコラは配糖体(糖質が結合したタイプ。

これが体内で分解されてアグリコンになる)で40mg配合されているが、アグリコンに換算すると25mgとなり、厚生労働省の発表する上限値30mgを超えていないため、摂り過ぎにはあたらない、どうしても不安を感じるようだったら1日おきに飲むことを勧めるということでした。


早く効果を出したいからといって飲みすぎても、前述したように摂り過ぎたコラーゲンは体外に排出されるし、大豆イソフラボンの過剰摂取にもつながるので、やはり適量を守って飲むのが一番ということのようです。

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